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HOME > > [PR] > 高1の鉄道旅行記・撮影会 > 鉄分以外のミネラル豊富 フェリーおきじの旅 RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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七類港に到着した僕の目に真っ先に飛び込んだのはフェリーおきじ。
 
僕がこれから乗ろうとしているフェリーだった。

想像していたよりずっと大きく、ワクワクした。



七類の港はたくさんの人で賑わい、夏休みで大勢の帰省客が列を成していた。

僕も急いで自転車を解体することにして、作業を始めた。

解体作業は大阪駅に続いて二回目。少し慣れてきたか・・・・。輪行袋に詰めた。


そして、券売所へ。もちろん僕の席は雑魚寝の2等席だ。

船室に入るとテレビでは、ちょうど真っ盛りの高校野球を放送していた。

この夏の一番の注目は帝京高校の芝草宇宙投手だ。

高い前評判通り、この大会でノーヒットノーランの偉業を達成した。



そんな熱い高校野球のテレビ観戦も捨てがたかったが、それよりこの船旅。

鉄道旅行が最高なのは承知の上、この船旅の味もしっかり味わいたかった。


まず、この向かい風。窓が開かない特急旅行には無い味わいだ。

そして、どこまでも続く海の香り。そして、なんと船の横には「とびうお」!

そんなひとつひとつの光景が素晴らしかった。

約1時間が過ぎ、水平線の向こうに隠岐諸島が見えてきた。振り返ると本土。

両方が見えるのはこの先どのあたりまでなんだろう?

そんなことを思いながら、2時間半たっぷり船の旅を味わった。


ちなみに、ほかの事に気を取られているうちに本土は見えなくなってしまっていた。

フェリーはついに鉄分ゼロの土地、隠岐の島へ。

西郷港に到着したフェリーを後にし、僕は早速自転車を組み立てた。
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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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