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HOME > > [PR] > 高1の鉄道旅行記・撮影会 > 山陰の小京都へ 夜行急行だいせん5号の旅 RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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米子まで来れば残りはもうわずか。

急行だいせんは出雲市行きなので、本来なら終点まで乗っていきたい所だが、

あくまでも僕は今回、フェリーに乗らないといけないので松江で降りることになる。

米子市を駆け抜けて、安来節で有名な安来市に入るとそこは島根県。


そう、もうすぐ松江駅!

勝手にイメージをふくらませて松江駅の姿を想像した。

米子駅を見た様な「地上型で広々した敷地の地方都市中心駅」の姿を思い描き、

到着するのを待った。すると・・・・・



その予想は見事に裏切られた!松江駅は高架化工事が完了し、

スマートなコンクリート作りの近代的な駅全体の姿が僕の目に入った。

0001.gif

「うわぁ、なんか樟葉駅みたいや」。

比べる相手としてはどうかと思うが、でも正直な気持ち、そんな感じだった。

確かに2階建て構造の2面ホームに4線。同じだ・・・。



寝不足で朝を迎えたわりに、すっきりした頭で急行だいせん5号を降りた。

くくりつけてあった自転車の輪行袋も、確認した時のまま問題なし。


一晩お世話になった20系急行だいせん5号をゆっくり見送り、

名残惜しい気持ちいっぱいで僕は松江駅の階段を降りた。


改札を出た通路のところで早速僕は自転車の組み立て。この作業も実戦では初。

急行だいせんの客が一通り去っていった後は静かな松江駅構内。

僕は落ち着いて、集中して作業できた。


そして完成!形になった自転車にまたがり、僕は走り出した。

颯爽と、くにびき大橋を渡り、島根大学の横を走りぬけた。

さらにペダルをこいでスピードをあげた。島根半島にある七類港を目指して!
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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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