忍者ブログ
HOME > > [PR] > 高1の鉄道旅行記・撮影会 > 伊勢志摩・大王崎へ! 1986年度 天文気象部 合宿 VOL.2 RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
  • 2017.02≪
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • ≫ 2017.04
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

近鉄鵜方駅まで行く選択肢を増やすつもりで八木駅へ。

ところが!おっとどっこいの結末だ。


八木駅の窓口で特急券を求めたところ、「昼過ぎやね」と言われたのだ。

今はまだ10時。

乗れる確立が上がると思われたのに全然ダメだったのには訳があった。

理由
①大阪発の賢島行きは八木駅を通過してしまう。

   ②大阪発で八木に停車する特急は鳥羽駅までしか行かない。

   ③結局京都発の特急しか選択肢はない。


これではどうしようもなかった。



そんなわけで2時間に渡り、八木駅のホーム上で、通過する賢島行きと

停車する鳥羽行きを何本も見送り、僕たちが乗る京都発賢島行きを待ち続けた。


その間、一瞬だけ盛り上がった。

それは修学旅行車あおぞら号がやって来た時だ。

肌色に赤の太いラインがあるところが国鉄の特急電車に似ていて、親しみ深い。




そうしてようやく2時間経過し、僕らの乗る列車がやってきた。

ビスタカー。当時の近鉄特急の代名詞ともいえる車両だ。

動き出した列車の中で僕は外の風景が気になっていたのだが、

ここはやはり合宿なので、みんなとの遊び、ばばぬき、大富豪、ページワンなど、

トランプで遊ぶ方に集中せざるを得ない状況、鉄道満喫は半分あきらめた。


そうこうしているうちに、青山高原や伊勢中川、松阪と進んでいった。

櫛田川、宮川と清流を越えて走る。

しかし、僕の血が騒いだのは伊勢市駅が見えてきた頃。

キハ58やキハ47など、プチ ディーゼル王国が目の前に広がっているのだから。

「やっぱり国鉄の雰囲気がええわぁ」

ここは近鉄と国鉄の乗換駅で、目の前には三交百貨店があるなどターミナルだ。


とはいえ、近鉄にとっての伊勢市中心駅はここより隣りの宇治山田駅だ。

駅舎の立派さも随分違っている。

そして次の駅は五十鈴川駅。ここで降りるとおかげ横丁があり、赤福本店も。



列車が鳥羽駅に到着しようとする頃、急な坂を下りながら鳥羽湾が見えてきた。

そしてなんと、2面4線のホームすべてが特急車両で埋まる現象が・・・。

やはり、鳥羽駅折り返しの特急が多いからに違いない。

鳥羽駅周辺は観光ホテルや保養所がたくさんあるようだ。

夏休みだけあってかなり賑わいを見せている。

PR
postこの記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
1986年冬 淀川鉄橋&赤川鉄橋
国鉄最後のダイヤ改正、1986年11月。 この改正は僕にとって結構大きなショックだった。 なぜなら、初めて写真撮影に行ったあの大阪駅で 初めて見た特急列車たちの一つが消えたのだ。 それは「まつかぜ」。 そして同時に急行丹波・だいせん(夜行を除く)。 キハ82から..
URL 2009/04/08(Wed)21:49:22
[155]  [154]  [153]  [152]  [151]  [150]  [149]  [148]  [147]  [146]  [145
ランキングボタン
鉄道COMへGO!
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
↑応援してね↑
ウェルカムボード・表札
ウェルカムボード
プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
おすすめ鉄道グッズ
ブログへのコメント
[02/24 smilykaz]
[07/22 smilykaz]
ちょっと昔・・・携帯
鉄道旅行バナー
当サイトはリンクフリーです
ご自由にご活用ください
鉄道旅行バナー
鉄道の本を探すなら
 
楽天ブックスで探す
楽天ブックス
雑誌名:旅と鉄道、鉄道ジャーナル、鉄道ファン、ダイヤ情報 など。 検索:路線名、車両形式名、列車名など
ちょっと昔 写真館 目次
117系のページ公開しました。 キハ40系 更新しました!
フリーエリア
国鉄特急電車物語(直流電車編)

国鉄特急電車物語(直流電車編)

価格:1,995円(税込、送料別)

国鉄急行電車物語

国鉄急行電車物語

価格:1,890円(税込、送料別)

わが国鉄時代(vol.2)

わが国鉄時代(vol.2)

価格:1,800円(税込、送料別)

鉄道旅行-ちょっと昔の旅 Produced by smilykaz
日めくりカレンダーBLUE Designed by がりんぺいろ
忍者ブログ [PR]