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HOME > > [PR] > 高1の鉄道旅行記・撮影会 > ディーゼル特急の宴 in 国鉄米子駅 RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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国鉄米子駅から東西へそれぞれに出入りするディーゼル特急たち。

小郡に行く特急おき、大阪へは特急まつかぜ、そして博多行特急いそかぜ など、

キハ181が来ては折り返す駅。

キハ181系ディーゼル特急おき

間をぬって岡山からの電車L特急やくも が花を添える。

ちなみに、この特急やくもは伯備線電化前の181系時代にもL特急扱いで、

ディーゼル特急としては当時唯一の存在だった。もしかしたら歴史上唯一かも。


この駅には他にもキハ58系急行の姿やヘッドマークつきの
ライナー系快速も来る。

わくわくするような時間が過ぎていった。


その中で、とりわけ僕の
思い出となったのは、特急いそかぜ停車中の

ホームから離れた線路上でヘッドマークの交換をしていた作業員さんが、

「近くで写真撮りたいの? いいよ降りてきて」

と、予想外の言葉を思いがけず掛けてくださったのだ。


特急いそかぜのヘッドマークにも触れることが出来、写真も撮れた。

(後日現像した写真の仕上がりは・・・・暗くて・・・・残念。)

でも本当に忘れられない体験をさせていただいて本当に感謝。



最後にやってきた列車は、ジョイフルトレインふれあいSUN-IN。

デビューしたばかりの車両を見られて感激だった。

ふれあいSUN-IN号。米子駅で

こうして、米子駅での鉄道写真の宴を終えた僕は、

大阪までの帰りの列車、急行だいせん6号が到着するのを待つことにした。

 

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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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