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HOME > > [PR] > 高2の隠岐の島旅行 > 米子での宿泊、そして境港~七類港へ  RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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米子での夜、親切な村田さんのお宅で泊めていただきお世話になる僕。

ちょっと古いアパートなので色々な制約があっても、それはそれで楽しかった。


例えば、お風呂は共同風呂。大浴場ではなく順番だ。

大まかな使用時間帯が決まっているとのことだが、たまにずれこむらしい。

だからその時間にほんとうに空いているか確認してから入る。

シャンプーなどはそれぞれ個人用のものがズラリとタイル壁際に並んでいる。

仮に誰かのものを勝手に使ってもちょっともわからない感じ。

でも、村田さんは前もって「僕のはトニックシャンプーだからね」 と言ってくれた。


スッキリして、明日に備えて早めに寝た。Zzz・・・。


しかし、翌朝起きてみると悲劇が・・・・。布団の上に薄茶色のゴミがいっぱい!

「何じゃこれ!」 と、そば枕の中身が出たのか?とか色々考えたが、なんと! 

先日の合宿の海水浴で焼けた「僕の背中の皮」がボロボロとむけて、

しかも細かく粉砕していたのだ。

Tシャツを脱いでみるとさらにドバ~ッ。

「村田さん、すみませ~ん。これ、垢じゃないんです」そう言って掃除をした。

村田さんは「何てことないよ」とでも言うようにニコニコしていた。ほっ。


その後、村田さんは境港まで行く道を教えてくださった。

そうして、初対面のとても親切な人との一時は終わった。


さあ、いよいよ本格的に自転車の出番だ「米子産業道路」を北上して境港へ。

境線の線路とも結構近い道路らしいけど、列車が見えるかな。


村田さんに感謝して別れを告げ、米子を出た。

この日も、とにかくよく晴れた気持ちの良い天候の下での走行。

だから、山陰≒雨ばかり というイメージが僕にはあまりない。


さて、村田さんは「この道を進んでまず博愛病院を目指して」とおっしゃったので、

まずその通りに病院まで来たが、その時「おーい!」と言う声が聞こえた。

なんと、車に乗った村田さんがいるではないか!


「ここがちょっとわかりにくいから心配になって来てみた」とのこと。

この人、いったいどこまで親切なんだろぅ。


こうして、ものすごく親切な村田さんと最後の最後のお別れをし、産業道路に出た。

この道をとにかく進めば境港を越えて島根県に入る。

去年も通った境水道大橋を渡って強烈な坂を下り、一山越えて七類港に到着だ。


空がすごく遠く見えるような快晴の下、自転車で走るのは本当に心地よかった。

時々左に目をやっては、ちょっと垣間見える踏み切りや鉄道標識にときめきつつ、

ひたすら風を切ってペダルをこいだ。

残念ながら、最後まで列車の姿は見られなかったが・・・。


余談だが、僕はどうしてこの際に境線を利用しなかったのか・・・?

それは、隠岐への船が境港発でなく七類発だったため、もし鉄道利用すると

村田さんの家から最寄りの駅まで乗って分解、境港駅で組み立て、

七類港で分解と、繰り返すのが大変だと思ったからだ。

また、境線を客観的に見るのも楽しいかもと思ったが残念ながら当てがはずれた。


こうしてついにやってきた七類港は今年も大勢の観光客で賑わっていた。



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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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