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HOME > > [PR] > 高2の隠岐の島旅行 > さよなら、隠岐の島。さよなら、ちょっと昔の街 RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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無事に島前・西ノ島の観光旅行を終えた翌日、隠岐の島を離れる日がきた。

「旅行」という言葉があまり馴染まないくらい長い旅行だったから、

引越しに似た変な気分だった。親友とも別れの時だ。

「来月引越しやったら、今度会うのは大阪に帰ってからやな」

そう言って僕は2階の乗船口からフェリーおき に乗り込んだ。

夏の終わり。カラーテープが所々でヒラヒラしている。

それでもお盆休みが終わって数日経っていたからか人影はあまり多くなく、

ひっそりとした船出となった。



乗降口があがり、固定ロープを船に巻き上げるとすぐ、じわじわ船は岸を離れた。

さよなら、隠岐の島。時間に取り残された「ちょっと昔の風景」。



おき西郷港を見るのもこれで最後かな。そんなことを思いながら上の方を見ると、

帰れ、竹島われらのもとへ!という、さらに遠くに思いを馳せる看板があった。

さすがに実感はわかないが、竹島は当時の隠岐郡五箇村の一部で、

現在隠岐の島町の一部だとのことだ。


最後の最後にちょっとしたうんちくを蓄えて隠岐の島とさよならした。

じわじわ岸から離れていたフェリーは大きな汽笛と共にエンジン音をうならせ、

力強く前に進み出した。西郷湾の外に出るところまでは比較的ゆっくり。

その後ろから勢いあるエンジン音が。高速船マリンスターだ。

音がだんだん大きくなりフェリーを追い抜いていった。


その後、フェリーもどんどん進み、まっしぐらに七類港に向かっていった。



 

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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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