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HOME > > [PR] > 高校2年鉄道旅行(合宿その他) > 急行丹後の旅 和田山駅~城崎駅 RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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名残惜しくも、和田山駅で休憩中の旧型客車たちに別れを告げて、

急行丹後は再び城崎を目指して進み始めた。


車窓を眺めていると、時々ハチ高原とかハチ北そして氷ノ山という

スキー場を宣伝する看板がたびたび目に入る。

そういえば中学2年のときにスキー学習で来たのはハチ高原だったなぁ、

それにしても、こんな場所だったっけ?と、ちょっと昔の記憶を搾り出すように

一生懸命たどってみたが、あの時鉄道に触れた記憶はこれっぽっちもない。

たしか、バスに乗っていったし、冬で満員乗車のバスは白く曇るから、

なかなか鉄道を近くに感じられなかったのもうなずけるところだ。


列車は養父、八鹿、江原を過ぎ、豊岡に着いた。

この駅からはJR宮津線が分岐している。 (現在は北近畿タンゴ鉄道宮津線)


少しの停車時間を利用して駅スタンプを押してきた。

そこに描かれていたのは日本一のかばんの町をアピールするデザインだった。

残念ながらこの瞬間までそんなことは知らずにいた。


ここ、豊岡まで来ればもう終点は近い。

(竹野町も市町村合併後豊岡市になった)

玄武洞をさっさと通過し、急行丹後の終点、城崎到着。


やかましい部員たちに挟まれながらも、充実した鉄道旅行の時間を味わえた。


ここ、城崎駅で僕たちは列車を降りて次の列車を待つことに。

とは言っても、改札を出るのは僕と谷川君だけ。

なぜなら、策を練って手に入れた手書き切符を手放すわけにはいかないからだ。


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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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