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JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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天文気象部竹野合宿の第一夜、こんなに早く興奮がピークに。

それは、いきなり山陰本線の最大のスター選手が現れたからだ。

もちろん何かの列車が来ると期待してはいたが、とにかくビックリした。


谷川君も 「うおぉ~、一発目から出雲が来るんかいな!」とか、

「24系やから、4号やな。」と、冷静と情熱の間の反応だった。


そう、谷川君の言うとおり、24系25形車両は以前より見分けやすくなっていた。

この頃には徐々に銀色の帯が金色に変更されたものが走り始めており、

出雲4号もすでにそうなっていたのだ。

だから、白帯の14系車両を使用した2号とは、一目で違いを見分けられるのだ。

ブルートレイン出雲4号東京行き金帯

比較的ゆったりと走っていたとはいえ、あっという間に駆け抜けてしまった。

天体観測に来て、「蒼い流れ星」に魅了されてしまった僕たちだった。

みんなが言ったとおり、違うものを観測しに来たと認めざるを得ない感じだ。


さて、ブルートレイン出雲特有の、赤いテールマークと赤い尾灯、

合わせて3つの赤い光が闇の中に消えた。


その時、突然部員の一人、川窪君が言った。

「ここ、ホタルがおるで!」

「ほんまや、ほんまや!」 そう言ってみんな集まった。

天体観測第一日目の夜は「ホタルと流れ星」で幕を閉じた。



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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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