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JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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駅の写真館(県・路線別)
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国鉄岩日線から引き継いだ鉄道路線が第三セクターでいまも運営されている。

1987年から22年経過しているがまだまだ健在だ。

岩国駅。事実上、錦川鉄道の起点駅

岩国を出発する列車は岩徳線を川西駅まで走り、そこから自社線を走る。

つまり、起点となるのは川西駅だ。

ちょっと長い階段を昇ったところにあるホームは県道からもよく見える。

川西駅。錦川鉄道の正式な起点

ホーム上の待合室の一角に0キロポストがある。

錦川鉄道起点の証し

それにしても国鉄時代の名称「岩日線」とは岩国とどこを指す名称なのか?

と、疑問に思いつつ、調べたことはなかったのだが、

それが島根県日原の「日」だと知ったときは本当に驚いた。

何と壮大な計画!何と豪快な頓挫!


そこから、まさに錦川に沿って列車は進んで行く。

ちょうど姿を見せてくれたのは黄色い車体にホタルの絵柄の車両だ。

錦川鉄道きらめき号の姿が!

行波駅に停車したあと、ブオォォンとエンジンを響かせて走り出した。

清流を眺めながらの鉄道旅行を楽しめるように(?)なのか、

ゆっくりコトコト進んで行く。

川向こうの国道を走る自動車はどんどん先に進んで行く。

まさに錦川清流!

だんだんと終点が近づいてきた頃、線路は大きく左にカーブし、山の中へ。

トンネル、そして鉄橋を渡ると急に街が現われる。そこが錦町だ。

錦川鉄道の終点、錦町駅

実は小学生の頃によく読んでいた「国鉄駅名全百科」という本に載っていた、

錦町駅の写真をよく覚えていて、その駅舎の姿が頭にあったので驚いた。

ずいぶんきれいになっていて、ちょっと嬉しく、ちょっと寂しい気がした。

錦川鉄道・錦町駅

新型車両が4両造られ、新造計画が完了したそうだ。いずれも爽やかな絵。

ブルーの車両がせせらぎ号。描かれているのは鮎か岩魚か・・・。

錦川鉄道・せせらぎ号

グリーンの車両は、こもれび号。かわせみの絵と思われる。

錦川鉄道・こもれび号

残念ながら、ピンク色の車両「ひだまり号」は目にすることはできなかった。

そして、先ほどの黄色い車両が「きらめき号」。


こうして見ていると、この錦川鉄道が今後もまだまだ走ってくれそうな、

大きな期待を感じることができる。

実際、この22年間で1000万人の利用客を達成したということだ。

錦川鉄道利用者1000万人!

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鉄道旅行の重要ポイント「駅」を特集する新コーナー。

県別(及び路線別)の駅写真館です。

第1回山口県(山陽本線)。今後もページ内が充実してゆく予定。

宇部駅 



宇部市の中心駅だが、実際の市街地中心地より随分北に位置する。

そして、ここから海側へとせり出す形で宇部線が出ており、

南端の0番線ホームに発着する。



厚東駅

宇部駅の東隣りになるが、実際の位置的にはちょっと北寄りだ。

駅の真上を新幹線が通るので頻繁に列車の走る音は聞こえる。

駅舎はプレハブ風の駅で簡素なつくりだ。

所在地は国道2号線の際にあるので近隣住民には利用しやすい駅。

ちょっとしたロータリーもあり、送り迎えに適している。

駅ホームと線路の形状は2面3線だ。



時折、美祢線などで活躍する気動車、キハ120やキハ40などが姿を見せ。

なかなかバラエティに富んだ往来が楽しい。



小野田駅

宇部市とともに全国に名だたるセメントの町だが、

優等列車がほとんど通らなくなった今、以前と比べると寂れた感は否めない。

とはいえ、宇部駅とは異なり市街地中心地にあるゆえ、

中心駅としての役割はきちんと果たしていると言える。



又、小野田線の起点駅であり、ちょっと前まではゲタ電で有名な駅でもあった。

長門本山まで小野田線の線路は続いている。


幡生駅



下関のすぐ東側かつ新下関の西側、

ちょうどはさまれたところにあるのがこの幡生駅。

ちょっと目立たないが、地元の足として重要な位置を占めている。

と同時にここは鉄道の要所でもある。

山陰本線の終点、山陽と山陰の合流点でもあるからだ。

駅の西側には操車場が広がっており、

最近では常磐線などで活躍していたと思われる近郊型車両がここに転入し、

留置されているのをよく見かける。




 

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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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