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JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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修学旅行のページでも取り上げたL特急あずさ。

僕にとって、ちょっと特別の思い入れがある列車の一つだ。


国鉄からJRへと運営体制が変化し、それに伴い色々な変化が見られたが、

この特急あずさ も例にもれることなく変化があった。

長年親しまれてきた姿はこちら。

国鉄色183系1000番台特急あずさ
この写真の記事は ↓
ちょっと感動!やっと手に届いた特急あずさ 後編




その後、グレードアップ車両として登場したが、その際に外観にも大きな変更。

アイボリーホワイトの車体にりんごをイメージしたという赤と緑のラインがついた。

初代信州カラーの特急あずさ
    (写真のデータが残っていないが、おそらく塩尻駅停車中と思われる)

このオリジナルカラーになってからしばらく後、さらなる塗色変更を発表。

二代目信州カラーL特急あずさ
  (吹雪の中、雪を巻き上げて走り去る特急あずさ。すずらんの里駅~青柳駅間)

いわゆる信州カラーとして、スカイブルーの太いラインが施され、

特急車両にはその下にパープルの細いライン、

一般車両には同じく下側にアクアグリーンのような色のラインが入った。

このカラーで183系・189系時代は最後まで走った。

すずらんの里駅にて
(すずらんの里駅通過中の特急あずさ)

その間、長野新幹線開業に伴ってL特急あさま 用車両に余剰がでた。

そこで、あずさにも一部充当されたのだが、その頃度々見かけたのが

あさま専用カラー(ダークグリーン&グレー)の特急あずさ。

その後、減少していったが、臨時特急はまかいじ としては引き続き見られた。

あさまカラーのはまかいじ号
(すずらんの里駅を通過する特急はまかいじ)

その特急はまかいじ だが、やがて189系車両が担当からはずれるようになり、

その代わりに運用に就くようになったのが185系車両だ。

特急踊り子カラーとして親しまれたグリーンの斜め3本線の車両が走り、

やがて、塗色変更された車両がやってくるようになった。

185系2代目塗色
(すずらんの里駅~青柳駅間)

県道富士見乙事線付近にて
(富士見駅を出て、甲府・東京方面に向かう185系特急はまかいじ)

中央本線特急と言えば、もう一つ忘れてはならないのが、スーパーあずさ。

あずさ と名乗ってはいても、ちょっと別物。昔風情を残していないJR型。

ヘッドマークがLEDなのも個人的には好きではない。

それでもボディーのパープルラインは八ヶ岳や北アルプスをバックに溶け込み、

なかなか良いデザインだと思う。

スーパーあずさ 富士見町落合にて
(信濃境駅から富士見駅に向かうスーパーあずさ。この先に撮影名所のコンクリート橋がある)

現在ではすべてがJR型の車両に取って代わられてしまい、寂しい感じだが、

乗り心地良い車両でサービスの向上を図る必要も、企業としては当然。

それはそれで受け入れていきたいとも思う。


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鉄道アーカイブス 駅コレクション。

今回ご紹介するのは中央本線青柳駅。

長野県諏訪地方、茅野市の東部にあるこの駅だが、写真は現在のものではない。



駅舎側に1面1線の単式ホーム、奥に島式ホーム1面2線で合計2面3線の地上駅。

2つのホームを屋根つきの跨線橋が結ぶ形だ。



さて、僕はこの駅舎が気に入っていたのだが、木造駅舎は2002年に撤去された。

そしてすぐ後にコンクリート造りの簡易駅舎が建った。



どうやら新駅舎は鉄道建築協会賞を受賞したという話だが、

そんな味気ない駅舎よりこれを残してほしかった。

僕自身は今でもこの駅を往来した169系スカ色の電車が目に浮かぶ。



この駅は茅野駅とすずらんの里駅の間に位置している。

駅周辺は茅野市に属す金沢地区だが、距離的には隣りの富士見町の方が近く、

生活圏はどちらにも属する地域だ。



駅そのものは国道20号線から一段下で、道路からもよく見える。

今度近くを通る方がいるなら、こんな駅舎があったことを思って貰えたら嬉しい。

ちなみに現在の青柳駅へのリンク


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鉄道アーカイブス。
今回は第8回で取り上げた「あぁ愛しのEF58。岡谷駅での善知鳥峠号」の
SL側も含めて取り上げたい。



SL善知鳥峠号は、中央本線に関する鉄道イベントの一環として走った。

詳しくは覚えていないのだが、もともと塩尻峠を回避し、

南方の辰野駅へ迂回して塩尻駅に向かうルートをとっていた中央本線が

トンネル開通によって、みどり湖駅経由のショートカットのルートができ、

今の特急あずさ他、おもだった列車の時間短縮が実現したので、

おそらくその開通15周年だったような・・・(計算上はそれで合うと思う)



まぁ、裏づけのないまま予想を綴ってもいけないので、写真記録に移る。

この列車は前述の辰野ルートを通って、岡谷駅にやってきたものだ。

D51 498が列車の牽引役を担っていた。

写真通り、黒山の人だかり。普段静かな岡谷駅がにわかに活気付いた。



鉄道ファンも、単なる旅行者も、ほとんどみんなこのD51に釘付け。

しかし、あらためて写真を見ると僕自身は隣りの115系に目が行く。

「まだこの頃まではスカ色が走ってたのかぁ」

そう、確かにこの頃はまだ走っていたし165系、169系も走っていた頃だ。

現在ではほぼ115系のみ、すべて信州カラーのものだ。



それはさておき、D51はなかなか迫力があった。



実際に走っている姿は初めて見たので感動した。

(静態保存は京阪電車樟葉駅前のくずはモール街においてあったのでよくみた。D51 51)

到着した善知鳥峠号はしばらくの間鉄道ファンへのサービスなのか、

そのままの状態で止まっていた。



機関士さんたちには休みはない。

むしろ、この時間帯が一番気を遣うところかも知れない。



やがて、このD51が列車の最後部になるため、そのサインがついた。



さて、使用されていた客車たちだが、ここはやはり旧型客車。

12系や14系も悪くないが、ここはこれで安心した。

スハフ42の内部を写真に撮っておいた。



天井がピカピカに磨かれており、手入れがしっかりなされている。

扇風機もそのまま。嬉しいかぎりだ。

快適さを追求した鉄道車両もありがたいが、たまにこんな旅行もしたい。

窓を開けて外の風を感じて・・・



いよいよ善知鳥峠号の回送。出発の時間だ。

今度はEF58 61に牽かれて戻っていく。



D51に比べればEF58は若者のようだった。

鉄道事情はどんどん変わっていくが、ちょっと昔のヒーローたちには

これからもかっこいい姿を保っていてもらいたいものだ。



                  ちょっと昔・鉄道アーカイブスNo.14
             SL&EF58 善知鳥峠号 中央本線岡谷駅にて

ちょっと昔の旅行風景 鉄道アーカイブス 

今回はD51によるイベント列車、柳生号。

なかなか詳細情報をつかめずにいた列車だったが、

ようやく最近解明できたのでご紹介したい。



                笠置駅に進入する柳生号。ヘッドマークは綺麗な赤だったようだ。

この列車は、先程述べたようにイベント列車。

1971年7月11日に運行されたものらしく、

写真はおそらく関西本線笠置駅と思われる。


                12系客車とはいえ、SLでの鉄道旅行とはうらやましい

関西本線で活躍した8620型蒸気機関車の引退記念日に、

D51を先頭にして走ったものらしい。

???という感じだと思うが、この関西本線には勾配で知られる、

鉄道名所「加太越え」がある。(天城越えみたいなもの?)

そこで8620型88638号機が補機として一時先頭に立った。

というのが真相だったようだ。



                 しっかりと特製テールマークが取り付けられている

関西本線の鉄道旅行はこの後数年でSLからDCに代わった。

しかし、そのDCが1994年頃、キハ120系の近代型になるまで、

なつかしいキハ58の国鉄急行色で見ることができた。

10年一昔というが、ほんのちょっと昔の鉄道旅行風景だ。



国鉄型車両の残り寿命はどれくらいか分からないが、

時々ちょっと昔の懐かしさを振り返りたくなるオールドファンに

夢を与え続けてもらいたいものだ。


         ちょっと昔の旅行風景 鉄道アーカイブス No.13


ある朝の大阪駅。

この頃の朝は毎日のように見られた風景。

到着した急行銀河と旅に出る前の特急まつかぜが

となりのホームに仲良く並ぶ。



これは1983年の写真だが、この後しばらくして

特急まつかぜが新大阪発に変更になり、

このシーンは見られなくなった。

                 ちょっと昔・鉄道アーカイブスNo.12
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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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