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JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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鉄道の駅なら日本のどこであっても、JR・私鉄を問わず、必ず駅名板がある。

立っているものもあれば、吊られているものもあるが、とにかく無い駅はない。


しかし、そのデザインは多様化し、地域ごとにもそれぞれの会社ごとにも

センスがそこに浮き彫りになることもある。


しかし、そんなことはお構いなしに、非常にシンプルな国鉄時代の駅名板を

今でもなつかしむ人もいる。僕だ。いや、もっと大勢いるに違いないと信じている。


さて、ここに載せた2枚の写真はちょっと昔の写真ではなく、今年写したものだ。


飯塚市の新飯塚駅と、田川市の田川後藤寺駅を結ぶJR後藤寺線の二つの駅

だが、いずれも国鉄時代の駅名板が現役でいるのだ。

しかも、別にJR九州型のデザインの駅名板があるわけではない。


まず下鴨生駅(しもかもお)。新飯塚駅から二つ目の静かな住宅街の駅。


200902201250.jpg

市町村合併を経て、嘉穂郡稲築町から嘉麻市に名称が変わり、

印刷したステッカーで地名は変更してあるが、懐かしい無骨さは変わらず嬉しい。


同様のデザインのままの上三緒駅。

新飯塚駅の南隣りの住宅地にあるが、駅の位置はとても目立たない場所だ。

200902201242.jpg

僕は国鉄遺産と呼んでいるが、こうしたものは確実にこれからも減り続けると思う。

だからこそ、残っているうちにしっかりと記録として残し、見送っていきたいと思う。

                      ちょっと昔  鉄道アーカイブス No.21

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国鉄ファンなら知らない人はいない、EF58と言えば花形直流機関車だ。

その通称ゴハチ、EF58は数々のエピソードを残している。

当初31号機までは全く別の車体で作られたこと。

32~34号機は実質欠番になっていること。

60,61号機はお召し列車用としてそれぞれ東芝・日立が威信を掛けて造った事。

何種類ものカラーリングが施されたことなど、挙げればきりがないほど。


そしてその外観についてもいろいろな形態があった。

今回はその中で「お前もか・・・」とついつぶやいてしまった改造について語る。

当時竜華機関区所属。米原駅にて

正確にはいつからなのか覚えてはいないのだが、おそらく1983年前後だと思う。

その改造とはシールドビーム化改造だ。

前から見てもはっきりその違いがわかる。

中央に1つあった大きな前照灯が、そこに収まる小さいの二つになったのだから。

京都駅に常時EF58の姿が見られた頃。パンタグラフは降りている

最初はこの改造に随分違和感を感じた。

通勤型国電の101系等と同様の改造で、はるか格下の車両と同じ扱いと思えた。

しかし、ほぼ全廃となった今、「時代に対応するための改造」はやはり必要で、

それによって少しでも長く生き延びてくれたのならそれで良かったのかも

と思ったりもする。

京都駅1番線ホームでのEF58

                          ちょっと昔 鉄道アーカイブスNo.21



さらに大きい画像をご覧になりたい方は
       ちょっと昔写真館 EF58型直流電気機関車  で画像をクリック!


青春18きっぷのことは以前からよく知っていた。

しかし、それを活用しての旅行計画はなかなか親に了承してもらえなかった。

何しろ、とにかく安く上げる鉄道旅行というイメージが先にたち、

鈍行・座席・野宿の3点セットのようなイメージが付きまとい、

しかもそんな事を5日間もするという計画を許してもらえるはずはなかった。



そんな僕に青春18きっぷデビューが訪れたのが1987年。

部活の合宿で山陰本線の竹野駅まで行った帰りの時だ。


もちろん、5枚つづりを5人で使えると知ってはいたが、

一人旅が好みの僕にはその発想が遠いものだったのだ。


しかしこの度は違った。

行く時は最初から時間との相談で急行利用に決めていたが、

帰りは時間の余裕があるので後で考えようということにしていた僕たちの目に・・・

このポスターが。


「おぉ、これ使ってみよぅや」と一致団結。

僕たち生徒5人は安く、先生たちは普通にきっぷを買って帰った。



この年からなんとなく青春18きっぷを使う旅行が身近なものとなり、

これまでにも何度か使ってきた。

すべての始まりはJRになったばかりのこの年のこのポスターだったと思う。

                             鉄道アーカイブス No.19
ちょっと昔、今から19年前の夏のキャンペーン・チラシにこんなのがあった。

ムーンライト高知・ムーンライト九州についてのものだが、先頭に立つのは

僕が最も好きなEF58!



実はこの年僕自身高知県に行く計画が既にあり、交通手段は未定だったため、

このムーンライト高知に乗る計画へと大きく傾いた。

とはいえ、このチラシは春から初夏にかけてのもの。

僕の旅行計画は夏だったため、問い合わせまでして夏の運行を確かめた。



しかし旅行当日、京都駅のホームで僕が迎えた列車はEF65PFが先頭に立つ、

期待はずれのものだった。

がっかりしたが、考えてみれば当然だったのかもしれない。

九州の上り下り、高知の上り下りをまかなえるほどの台数の

EF58が現存してはいなかったのだから。


そう考えると、夏の運行状況を尋ねた際に、

機関車の運用のことも尋ねておけば良かったのだと後で気付いた。


何はともあれ、旅そのものは楽ではなくとも快適なものだった。

                                                                  鉄道アーカイブス No.18



(この旅行の詳細は今後掲載する予定です)
ちょっと昔の東海道本線の鉄道風景に欠かせない存在なのがEF58。

僕がまだ中学生の頃に友人の田中明君が僕にくれた写真にもその姿があった。

この写真が、田中君本人の撮影によるものなのか、

そしてくれたその頃(1983年)の撮影なのかどうかも定かではない。

ただ、東海道本線の高槻駅から京都駅の間のどこかの写真だと聞いている。



さて、この上と下の2枚の写真なのだが、列車名が特定できずにいる。

分かる方がいらっしゃるなら、ぜひその根拠と共に教えていただきたい。

ポイントはいくつかある。

・EF58が牽引している。

・20系寝台車  /  12系客車に郵便車つき

・1983年以前



下の写真に関しては、おそらく急行きたぐに のような気がする。

小学5年の時に夜の大阪駅で鉄道撮影会をしたときに、

ホームから走り去る急行きたぐにの最後部を撮ろうとしたら

郵便車だったことを今でも覚えているからだ。

何らかのトレインマークがついていることを期待していたのでショックだった。(笑)



それで当てはまるとはいえ、他の選択肢を思いつかないだけという希薄な根拠だ。

つまり、急行きたぐに かもしれないし、そうではないかもしれない。



上の写真については予想もつかない状況だ。

旅行で乗った急行銀河は20系でも丸みあるつるんとした両エンドだったはず。

急行ちくま?急行銀河51号?それとも臨時特急?

色々考えて見たが答えは出ず。

というわけで、分かる方のコメントお待ちしております。

                         ちょっと昔 鉄道アーカイブスNO.17
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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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