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JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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僕たちはとにかく色々な電車に乗って色々な列車を見たかった。

それで、東海道本線の快速に乗って川崎に向かった。


先程見たばかりの車両基地ではあったが、

到着した寝台特急たちが並んで疲れを癒している感じだった。

川崎に着き、そこから南武線に乗ることにした。

目指すは 東急田園都市線たまプラーザ、大沢君の家だ。

つまり、南武線で武蔵溝ノ口まで行って乗り換えるのだ。



武蔵溝ノ口に着くと、そこで東急側の駅構内で

ひとつのポスターに目がとまった。

「電車とバスの博物館」

そこで大沢君が言った。

「そうそう、これがこの前言うてた新しい博物館なんやで」

僕たちに影響されて大阪弁に戻っているのが可笑しかった。


そして、僕たちは大沢君の家でお昼ごはんをいただいたら

その 「電車とバスの博物館」 に行くことにした。


あざみ野を過ぎ、列車はたまプラーザ駅に到着した。

駅を出ると東急グループの大きなマークがついた

「東急百貨店」が印象的だった。






大沢君の家に着くとおばさんが笑顔で僕たちを迎えてくれた。

「よろしくお願いします」そう言ってお昼ごはんをいただいた

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1985年。中3修学旅行の信州、白馬。その4
1985年6月某日修学旅行三日目。 枚方三中修学旅行生は班ごとに行き先が異なり、 白馬近郊のいくつかの博物館や記念館などに 出かけることになっていた。 選択肢についてはあまりよく覚えていないが、 酒蔵のなにがしとか美術館関係もあったような。 僕たちの目的地は..
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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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