忍者ブログ
HOME > > [PR] > 学生最後の鉄道旅行~北海道 > 札幌近郊小旅行 その3 小樽駅のひと時 RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
  • 2017.06≪
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • ≫ 2017.08
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ここまで手稲だけに停車し、快調に飛ばしてきたマリンライナーだったが、

久々の停車駅が近づいてきた。その駅とは小樽築港駅だ。

名前が示すとおり、ここまで来れば小樽駅はもう近い。(と言ってもあと7分だが)

この後、南小樽に停まり、マリンライナーの終点である小樽駅に着いた。


こうして到着した小樽駅は噂に聞いていた通りの素敵な駅舎だった。

小樽といえばイメージにまず浮かぶ、運河、ガス灯、倉庫群・・・。

でも、そこまで見て回ると帰りが遅く真っ暗になるのがわかっているので諦め、

小樽に来たことと小樽駅を見たことだけで満足することにした。


それにしてももう夕方だ、お腹がすいてきた。どうしようかな。

駅弁の「かにめし」は600円で学生にとっては高いし量も少ない。しかも夕方。

そこでKIOSKでかっぱえびせんと「WILSON」というスポーツドリンクを買った。

ここのかっぱえびせんは四角い箱に入っていた。初めて見るタイプだ。


さっそく箱を開けようかと思ったが、その前にもうひとつだけすることがあった。

北海道脱出日の北斗星号の寝台券のキャンセル確認だ。

ダメでもともと、みどりの窓口で尋ねた。案の定だめだった。


それで箱入りの「かっぱえびせん」の箱をあけ、2本ずつくらいつまみながら

小樽駅の改札を抜けたが、ちょうどそこに快速マリンライナーがやってきた。

でも、今回は711系電車ではなくキハ40系の編成だった。

ちょっと昔風快速列車という感じだった。





PR
postこの記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[351]  [350]  [349]  [348]  [347]  [346]  [345]  [344]  [343]  [342]  [341
ランキングボタン
鉄道COMへGO!
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
↑応援してね↑
ウェルカムボード・表札
ウェルカムボード
プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
おすすめ鉄道グッズ
ブログへのコメント
[02/24 smilykaz]
[07/22 smilykaz]
ちょっと昔・・・携帯
鉄道旅行バナー
当サイトはリンクフリーです
ご自由にご活用ください
鉄道旅行バナー
鉄道の本を探すなら
 
楽天ブックスで探す
楽天ブックス
雑誌名:旅と鉄道、鉄道ジャーナル、鉄道ファン、ダイヤ情報 など。 検索:路線名、車両形式名、列車名など
ちょっと昔 写真館 目次
117系のページ公開しました。 キハ40系 更新しました!
フリーエリア
国鉄特急電車物語(直流電車編)

国鉄特急電車物語(直流電車編)

価格:1,995円(税込、送料別)

国鉄急行電車物語

国鉄急行電車物語

価格:1,890円(税込、送料別)

わが国鉄時代(vol.2)

わが国鉄時代(vol.2)

価格:1,800円(税込、送料別)

鉄道旅行-ちょっと昔の旅 Produced by smilykaz
日めくりカレンダーBLUE Designed by がりんぺいろ
忍者ブログ [PR]