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HOME > > [PR] > 学生最後の鉄道旅行~北海道 > 最北端の駅からさらに北・宗谷岬へ 輪行その4 富磯から間宮林蔵 RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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突然思いがけず訪れた非常に過酷な状況。

それは道路工事による砂利道で結構長く、200mくらい続いていた。

スピードは先ほどまでの30km/hから一気に10分の一くらいに落ちた。

チューブラータイヤを浪費することだけは避けたかったので、

パンクだけはしないようにと慎重に慎重にそこを乗り切った。


その難関を突破し、再び快調に飛ばし始めた。

「宗谷」という表示が見えてちょっと喜びかけたが、手に持った地図を見て確認。

案の定、宗谷岬まではまだ距離がある「宗谷」という集落。

予想通りということで、気を取り直して走り続けた。


さらに進むと清浜町という表示が出ていた。

予定のペースからそれほど遅れていないことを確認してさらに元気が回復する。


やがて、誰かの立像が見えてきた。これはもしや・・・。

ということで、自転車を止めて近づくと、「間宮林蔵渡航の地」ということで、

石碑と共に間宮林蔵さんの像が誇らしげに立っていた。

(でも、現在ここには立っていないらしい。
宗谷岬の日本最北端の地の碑の周辺のどこかに間宮林蔵立像があるそうだが、
移設されたのか別物なのかよくわからない)


僕は思わず北の方角、海の向こうに目をやった。

樺太が見えないかと思ったのだが、見えなかった。 我ながら単純な行動だ。

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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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