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JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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道内時刻表の上をあちこちと巡りながら今後の行程を決定した後、

気持ちをすっかり楽にして急行天北の車窓を楽しむことができた。

鬼志別駅から猿払駅まで進んでいくと再びオホーツク海沿いの路線となる。

次の停車駅浜頓別まで海沿いを進む。


浜頓別駅ではわずか1分停車なので下車は出来ない。

しかしこの時点で6分の遅れはかなり取り戻していた。


そういえば、「・・頓別」という名前の駅がたくさんある天北線。

この後にも下頓別、中頓別、上頓別、小頓別と続く。

天北線の旅は2時間半以上とは思えない程あっという間に過ぎていった。


音威子府駅に到着。ここからは天北線が終わり、宗谷本線となる。

ここは、2度目の風景とはいえ昨夜は深夜だったので、全く初めての景色の様。

2分の停車時間を存分に楽しんだ。


さて、僕は名寄本線に乗るため名寄で降りるので、あと1時間ほどだ。

この急行天北での停車駅もあと美深だけということだ。

楽しい時間は過ぎるのが早い。


窓の外の景色はさすがに北海道だ!というほど、サイロが建っている。


ところで、美深駅につくまでの間、もう一度道内時刻表を確認したところ、

名寄駅で降りて次の名寄本線の列車を待つなら、1時間半待ちだとわかった。

というわけで、もう一つ先の士別駅まで行って見ることにした。

急行天北での時間が少し増えて得したような気がした。

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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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