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HOME > > [PR] > 学生最後の鉄道旅行~北海道 > 急行利尻は最北の地へ その2 RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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夜汽車の旅はボチボチ進む。

22時16分。急行利尻号は定刻通りに江別駅に到着した。

江別駅はけっして大きな駅ではないがこの名前には強い印象がある。

それは数日前、ちょっと小樽に行こうとした時に乗りそうになった列車の行先だ。

どうでもいいことだが、「ここが江別かぁ」とあらためてみつめた。


江別駅を出て約15分後、さらに北上して岩見沢駅に到着。

駅舎側からは遠いホームに急行利尻号は停車した。

岩見沢では停車時間が長くないためスタンプは諦め、ゆっくり駅構内を眺めた。

全体を水銀灯か何かの青白い光が包むような幻想的な駅だった。

そして前方の信号の赤い光がブルーの車体に反射して綺麗。

その信号がやがて青に変わり、程なくして列車は走り出した。


ここ岩見沢を出て旭川駅までは1時間半くらいかかる。

ちょっと仮眠をとるには最適の時間帯だと思い、ちょっと寝ることにした。


この急行利尻が稚内駅に到着するのは6時頃だ。

「自転車行動が多い一日だから休まないと・・・」 という思いと

「夜汽車を満喫したい」 と思う気持ちが戦う一夜。

結局起きたり寝たりを繰り返していくのである。


僕はこの時間帯に意外なほどしっかり熟睡できて、アラームの音で起きた。

日付が 8月15日に替わる直前の23時59分。旭川駅に到着だ。

急行利尻号の停車時間は21分。ちょっと改札を出てみよう。


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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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