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HOME > > [PR] > 学生最後の鉄道旅行~北海道 > ノシャップ岬灯台から稚内駅へ RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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ノシャップ寒流水族館。何だか特別な水族館のようなネーミング。

ここにしかない、ここでしか見られないようなワクワク感が僕を襲い、

急に興味が沸いてきて、そこに入ってみることにした。


入ってみるとまず目に入ったのがアザラシとペンギンが仲良く暮らす姿。

正面の池でゆうゆうと泳いでいるのが印象的だった。


建物の中に入ってみると、小さい水槽にウーパールーパーがいて可愛いかった。

見るからに不器用そうな生き物、それがまた可愛さを増している理由か。

その他には特別珍しいものはなかったが、僕の時間的猶予から言えば

最も適した時間つぶしになった。

ただ、ネーミングから感じたドキドキ感はすっかり忘れてしまうほど普通だった。


退館した時、時計は11時を回った(40分しかいなかったのか!)。

急行天北号の出発時刻は11:53だからそろそろ戻ったほうがいい。

もしも二度目のパンクなんて事態になったら大変なことだから・・・。

ノシャップ岬灯台が少しずつ後ろに遠ざかっていく。



僕は自転車を軽くこいでついさきほど来た道を戻っていった。

稚内駅前に着いたとき、残り時間は30分ほど残っていた。

それで、北海道拓殖銀行(なつかしい響きだ・・・)のATMへ。

ここでなんとかお金を引き出すことができて懐を暖めて稚内駅へ向かった。


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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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