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JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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30周年記念ヘッドマーク

30年前の、復活運転開始時の姿で運転されたSLやまぐち号復活運転30周年記念号。その運用に就いたのは「京キト」(=京都総合運転所)所属の12系5両だった。そう、ちょっと昔の鉄道旅行風景に欠かせない、名脇役たちだ。

一番後ろ、新山口側から1号車、スハフ12 129。

スハフ12

車両の外装状態もなかなか良い状態が保たれているように思う。塗装のツヤが見て取れる。

続いて2号車はオハ12 352。

オハ12

この352という番号はけっして300番代という形式なのではなく、通常の量産型が大所帯と言えるほど数多く製作されたことを物語っている。生産時期は量産第3期にあたる。同じことはこの後の車両にも言えることだ。

3号車はオハ12 341。

オハ12

これほどまで数多く作られ広く活躍してきたこういう車両が、「なつかしの」車両と言わんばかりに扱われるようになるとは思いもしなかった。とはいえ、こうして残り少なくなったものの、元気に活躍する姿を目の前で見る機会が訪れたことを、本当に幸せに思う。

4号車はオハ12 346。

オハ12

余談だが、こうして車両番号に注目してチェックしていると、やけにその近くにある「自動給水」の文字が目に付く。ただの撮り鉄の僕が、車両部品にまで興味を持つようになるとしたらこんなきっかけなのかなぁなどと思ったりした。しかし、今のところそこまで突っ込む余裕はないが。

そして、5号車はスハフ12 155。

スハフ12

以上の5両が今回のSLやまぐち復活運転30周年記念号の運用に就いた客車たちだ。そして、やはり主役は牽引する機関車、C57 1 だ。

C57とスハフ12の連結部

当たり前のことだが、12系客車としっかり連結されており、力強く感じた。ちょっと昔から感じていたことだが、連結器の形は「堅い握手」に見えてしょうがない。僕だけだろうか・・・。

C57の機関士室とナンバープレート

この黒光りした車体が重厚感を増してくれる。昭和12年せいぞうということだから、すでに72年の歳月を走りぬいてきたことになるか。そんな大ベテランを動かす機関士は大ベテランとヤングマンのコンビだ。若い機関士にとってこの仕事は大変な労力だと思うが、よくぞ担ってくれていると思う。今後も検討を期待したい。

次回は隣りのホームから写した全体像を取り上げたいと思う。第三部に続く。



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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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