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HOME > > [PR] > 号外・ニュース > 14系ムーンライト九州車、廃車回送のその後。下関実況 RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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廃車回送が立て続けに行なわれた14系車両。シュプール車両、ムーンライト九州車両と言われていた塗装の車両を中心に、ブルートレイン風塗装のノーマル14系も廃車回送に含まれていたことが多数のブログでも報じられていた。

そこで、その後車両たちはどうなっているのかを見てみたい・・・・と思って下関車両センターを訪ねてみた。そして同時にEF66やEF65PFはどうなのか。それも知りたい。

ムーンライト九州カラーの14系座席車

下関駅近くの車両センターに2両、ムーンライト色が留置されていた。
車両番号はスハフ14 203 と、スハフ14 201だ。
いずれも、カーテンは閉じられ、暫く経てば幡生に移動することになるのだろう。
つまり、解体・・・・ということだ。

そう言えば、ここに2台しかいないということは・・・すでに幡生へ?

それは後に確認するとして、EF66はどうなっているのだろう?これまでに得た情報では46号機が解体されたということ、そして50号機にもその決定が下り、解体が始まっているとか。

今日、2009年7月31日の確認では、42、43、47、48、49、53号機の存在は番号を確認することができた。そしてあと2台のEF66がいるのが見えた。51、45号機か。
ひとつ嬉しかったのは、53号機のみだがブルートレイン牽引機の札がのこされていたこと。

ちなみにEF65PFは1120、1131、1136号機ともう一台が存在している。


さて、ここから幡生に移動してみた。
すると予想したとおりに彼らがここにいた。
車番は以下の通り。

スハフ14 32 。すでに窓は撤去されており、車体・骨格のみの状態にされていた。
この車両はEF66 49に牽引されてきた5両のものではなく、その前に(22日?)3両で廃車回送されてきた車両の一つだ。そして、その際に一緒に回送されてきたオハ14 207 およびオハ14 165 の姿はどこにもとらえることができなかった。おそらくすでに廃車・解体されたものと思われる。
一般色スハフ14 32解体中

次ぎにムーンライト九州カラーのオハ14 208。こちらはこれから解体に入るという段階で、まだ手を付けられてはいない。しかし屋根の上に写っているショベルカーの黄色いアームが不穏な印象を掻き立てる。

廃車待ちの状態

そしてオハ14 258。こちらもこれから解体作業をおこなう順番待ちの様相を呈していた。

まもなく廃車

あともう一両、車両庫に入っているものがあった。一般色のスハフ14なのでおそらくスハフ14 10 ではないかと思われる。

さて、EF66の解体のことだが、46号機が解体済みというのはやはり本当らしい。そして、50号機は・・・幡生にあった。
なぜかクモハ42の隣りにあった。
「まだ生きていたのか」 と思わずつぶやいたが、確かにうわさ通り解体は開始されていた。左のヘッドライトも割れているのが分かる。
EF66の廃車・解体も始まっている

なんてことない正常なEF66の姿に見えるが、よく見ると扉は開いているのではなく、外されているのが分かる。そして、車内の通路部分に立てかけてある。これはもう、解体以外の何物でもない。

扉のひんじもはずされているEF66

下関で確認した両数は8。今後も目が離せないEF66。そしてEF65PF。
そして、しっとりと見送ることになる14系座席車両。

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残念ですね…
こんにちは。
14系、無残な姿になってるんですね…66も…(涙)
客車列車がなくなるのは仕方のないことなのかもしれませんが、末永く走って欲しかったですね。
貴重な情報ありがとうございました。
みつばち URL 2009/08/01(Sat)11:59:43 編集
>みつばち様
14系、66、・・・本当に寂しいです。
そんな中SLやまぐち30周年号が12系一般色の編成で走ってくれたことが明るいニュースでしょうね。その記事は近日中に掲載します。
smilykaz 2009/08/01(Sat)20:07:49 編集
無題
はじめまして。
今朝センターを見てみると、ナンバーを外された66が解体中でした。これが50号機なのでしょうか。。。
14系も258がガラスを外された状態でした。
201、203も運び込まれているのが見えました。
つい先日まで活躍していた車両がこうして解体されていくのは、さみしい限りです。。。

またお邪魔させていただきます。
のこのこ 2009/08/11(Tue)22:45:33 編集
涙!
66の無残な姿にショック!です。「富士はやぶさラストラン」は66の最後でもあったんですね。動画での悲しげなホイッスルに何度も涙が浮かびます。今のうちに下関に出掛けて目に焼き付けておこうと思います。ありがとうございました。
まさおくん 2009/08/29(Sat)12:02:31 編集
無題
>まさおくん
初めまして。実は今日また確認しに行きました。50号機の姿はすでに完全になくなっていました。あとの釜もそろそろ何機か同じ道をたどる気がしますが、今のところまだでした。
14系情報、66情報も随時掲載していきますので又お立ち寄り下さい。
smilykaz URL 2009/08/29(Sat)21:34:53 編集
時代の流れとは、言え・・・
こんばんは

JR西日本に残っていたEF66-45と49は、南福井へ行った!話しを聞きましたが、これも廃車濃厚のようです。
そうなったら、原色のEF66形は、JR貨物のEF66-27だけですがそちらのほうも引退間近とか・・・

時代の流れ!とは、言え悲しいです。
AKフェニックス 2010/09/24(Fri)22:01:44 編集
Re:時代の流れとは、言え・・・
>AKフェニックス様

本当におっしゃるとおりですね。
EF65、EF66といえばブルトレ世代の大スターでしたからね。
うわさでは切断保存とか嵯峨野観光鉄道がどうとか聞こえてきますけど、どうなるのかわかりません。でも何らかの形で残されてほしいですね。
ヘッドマーク博物館 URL 2010/09/25(Sat)09:54:44 編集
もう一度すいません。
EF66-45と49号機ですが、45号機は、どこかのオーナーが買い取ったらしく49号機は、保存を前提に検討している!と言う情報を聞きました。
45号機は、買い取ったオーナーが大事に保存してくれるか?49号機は、博物館か公共の公園に保存してほしい気がしますかど・・・
どこかの地方鉄道で!!とも言いたくなってしまうことも・・・
実績がある機関車なので解体は、しないでほしい!!と個人的には、思います。


AKフェニックス 2010/10/03(Sun)19:54:14 編集
Re:もう一度すいません。
>AKフェニックス様

全国に散らばって静態保存されているSLのことを思えば、ELももっとほぞんされても良さそうですよね。
それでも状態の良い保存でなければつらいですけどね。
【2010/10/03 22:40】
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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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