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HOME > > [PR] > 号外・ニュース > スイッチバックの土讃線・坪尻駅、まもなく60周年! RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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  ローカル線風情を演出するものと言えば、皆さんは何を思いつきますか?タブレット、木造駅舎、ほかにもいろいろ・・・。そんな中、現存するものがわずかしかない、ローカル線ならではの珍しいものものと言えば、「スイッチバック」。

  現在四国には新改駅・坪尻駅の二つが残っている。

坪尻駅の様子

 そのひとつ、「車で行けない秘境駅」としてその名前だけ知られ、鉄道ファンに人気のJR土讃線の坪尻駅(徳島県三好市池田町)が2010年1月に開業60周年の節目を迎える。

 そこでJR四国は1月11日午前11時から、現地での祝賀式典「坪尻駅還暦祝賀会」を催すことに加え、JR高松駅から臨時列車「秘境坪尻号」を運行する。(午前8時50分発、坪尻駅10時25分着の予定)。また、客車列車に使用されていたサボ(行先表示板)のレプリカなども展示されるという。
 
 坪尻駅はスイッチバック式の無人駅でホーム構成は1面1線。元々は列車が行き違う信号場だったが、1950年1月10日に駅として開業した。現在、一日上下14便が停車するが、車で駅舎までアクセスできないという、まさに「秘境の駅」として有名になった。

 JR四国は今回の式典で、10年前に埋めたタイムカプセルを開ける予定。記念植樹などのイベントも企画している。



 
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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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