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JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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東北新幹線の新愛称がついに決まりました!

その名は「はやぶさ号」。

う~ん、ここにその名前を持ってくるかぁ。う~ん・・・。ちょっと、受け入れられるまでに時間がかかりそうな気もするけど、ブルートレインのビッグネームが眠ったままになるより、形を変えてでもみんなに慕われ、愛されるようになることは喜ばしい・・・かも。


今はまだ、新幹線のイメージと はやぶさ という名前がしっくりくるほど気持ちの整理はついていないけど、まずは決定しておめでとうございますと言いたい。


というわけで、早速E5系新幹線にデザインされることが決まったボディーサインをトレースしたのでここに公開!



ヘッドマーク博物館 -E5系東北新幹線はやぶさ号


ヘッドマーク ・デザインデータ製作 日本海ファクトリー

番外編デザイン のページで大きい画像をお楽しみください

 

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  ローカル線風情を演出するものと言えば、皆さんは何を思いつきますか?タブレット、木造駅舎、ほかにもいろいろ・・・。そんな中、現存するものがわずかしかない、ローカル線ならではの珍しいものものと言えば、「スイッチバック」。

  現在四国には新改駅・坪尻駅の二つが残っている。

坪尻駅の様子

 そのひとつ、「車で行けない秘境駅」としてその名前だけ知られ、鉄道ファンに人気のJR土讃線の坪尻駅(徳島県三好市池田町)が2010年1月に開業60周年の節目を迎える。

 そこでJR四国は1月11日午前11時から、現地での祝賀式典「坪尻駅還暦祝賀会」を催すことに加え、JR高松駅から臨時列車「秘境坪尻号」を運行する。(午前8時50分発、坪尻駅10時25分着の予定)。また、客車列車に使用されていたサボ(行先表示板)のレプリカなども展示されるという。
 
 坪尻駅はスイッチバック式の無人駅でホーム構成は1面1線。元々は列車が行き違う信号場だったが、1950年1月10日に駅として開業した。現在、一日上下14便が停車するが、車で駅舎までアクセスできないという、まさに「秘境の駅」として有名になった。

 JR四国は今回の式典で、10年前に埋めたタイムカプセルを開ける予定。記念植樹などのイベントも企画している。



 

昨年のSLゆけむり号に続いて今年も走りました。でも色々な鉄道関係のブログを検索しましたが、注目されていませんねぇ。ちょっと寂しい感じがするなぁ。

SL「つばさ10周年記念号」アップ 
立派なヘッドマークもいただいて、SLつばさ10周年記念号が走りました。考えてみると山形新幹線が新庄まで延びて、早いもので10年になるんですね。そして、400系新幹線が引退を迎える・・・。時代の流れについていくのが本当に大変だと感じます。




リゾートみのり&SLつばさ10周年号 陸羽東線といえば! やっぱりリゾートみのり号ですよね。いつもは温泉地を巡るリゾート客を乗せて陸羽東線の主役として走っているのですが、この日ばかりは主役をお隣に譲って、脇役に徹します



SLつばさ10周年記念号の特別サボ
 専用サボをさしてある旧型客車の編成って言うところがにくいですねぇ。ちなみにレトロ客車と呼ばれているSLやまぐち号の車両は12系を改造した車両ですから旧型客車ではありません。




C11 SLゆけむり号Slゆけむり号です。折り返しで次の日に運転されました。昨年使用されたのと同じヘッドマークであると思われます。昨年はD51の故障のため、ピンチヒッターでやってきた真岡鉄道のC11でしたが、今年は最初からレギュラー獲得・・・。



陸羽東線 岩出山~有備館駅間で SLゆけむり号 今年も無事にイベントが終了しました。来年もぜひやってきてほしいです。来年は・・・「つばさ11周年?」



来る12月5日、6日の特別運転に先立って、試運転を行ないました。
その中で、12月1日に西大崎駅で撮影したものを少しご紹介します。











D51 498の代役としてではなく、今回は最初からこの真岡鉄道のC11 325で計画されたようです。

何より雰囲気を高めているのが「旧型客車」でしょう。当日はどんなヘッドマークが取り付けられるのか、それもまた楽しみです。

そして、新幹線つばさ号と併走する計画まであるとか。蒸気機関車と新幹線ってすごい組み合わせです。

復活運転30周年をむかえたSLやまぐち号。

そんなメモリアルイヤーを祝していろいろなイベントが今年とりおこなわれている。まずは先日の「SLやまぐち復活運転30周年記念号」。12系一般色客車を5両つないだ復活運転開始当時のいでたちで運転したメモリアル列車をはじめ、このお盆ウィークにはC57貴婦人とC56ポニーによる重連運転とマイテ49展望客車の増結が行なわれている。

マイテ49展望デッキつき一等客車

マイテ49とは、言わずと知れた展望デッキつき一等客車であり、おそらく識別記号「イ」が付いている現役唯一の車両ではないかと思う。ランクで言うとJR東日本のE655 1もそれにあたるような気もするが、実際にそう呼ばれてはいない。あえてそうした露骨な等級をつけることはしないようにしているのかもしれない。確かに、1等車と聞くと戦後日本のようなイメージが沸いてくる。僕だけかもしれないが・・・。

マイテ49展望デッキ部分とテールマーク

この等級の呼び方の是非は置いておいて、実際の車両そのものに注目したい。やはり風格が違っているというのが素直な印象だ。それは単に展望デッキがあるからと言うような単純なものではなく、長く時代を生き抜いてきた車両であるその歴史や、そのインテリア・外観すべての醸し出す雰囲気が鉄道発展期の国鉄渾身の一台と言う感じがするからかもしれない。

全くの余談ではあるが、この車両がまだ大阪・弁天町にある交通科学館に屋外展示されていた頃に、まだ小学生だった僕は見に行ったことがある。その時は特急つばめ号の丸いテールマークが取り付けられていた。そのマークは非常に厚みがあり、その証拠に僕はテールマークにまたがるようにして記念写真を撮ったりしたのだ。(よく怒られなかったものだ・・・) それに比べるとSLやまぐち号のテールマークはずいぶん薄いと思ったが、いやいや、あの厚みの方が特別だったと思う。

基本編成展望車両スハフ13 701

比較のため、基本編成の展望車両スハフ13 701。特別編成時も新山口側の端にはこの車両がいるのだが、やはり風格の違いは否めない。それもそのはず、識別記号「イ・ロ・ハ」の「ハ」が示すとおり、2ランクも車格が劣るのだから。それでも、SLでののんびり鉄道旅行を演出する点では十分なものだし、こういうサービス精神のJR西日本に拍手を送りたい。そして、12系車両の有効活用も嬉しい。

今回のもう一つの主役はもちろんC56ポニーだろう。

C56ポニー

ちょっと昔の鉄道風景にはこんなシーンがいっぱいあったんだろうなと、あらためて思いを馳せてみた。機関士さんたちも、暑いながらも笑顔で手を振ってくれる。


機関士さんたちの真剣なまなざし

それにしても蒸気機関車の重連シーンは圧巻だ。まずC57の甲高い汽笛が長く響き渡り、山に挟まれた篠目駅近辺にこだました。この篠目駅はこの夏の青春18きっぷのポスターに採用された駅で、いろいろな意味で風情豊かなのだが、この汽笛の響きもすごかった。そして鳴り止むかどうかと言うくらいのタイミングでやや低めの汽笛が力強く、負けじと長く響き渡った。

ゆっくりと走り出し、煙を残してゆったり走り出した。

こんな風にゆっくり走るなら、車で追いかければすぐに追いつくかも。と思い、国道9号線を北上した。長門峡付近の、線路が近い場所には煙がたくさん残っていた。それでもなかなかその姿は見えず、煙ばかり追いかける展開。三谷駅でも渡川駅でも。そして、地福駅に近いところでその姿をとらえたので、そのまま徳佐駅手前の高架橋に上がった。すでに何人もの人がその瞬間を楽しみに待っていた。

徳佐駅手前の高架橋からみたSL重連やまぐち号

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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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