忍者ブログ
HOME > 写真撮影会(中1の昔)の記事 RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
  • 2017.03≪
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • ≫ 2017.05
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

上野駅での、ここならではの車両のひとつは185系200番台。

東京口の特急踊り子の0番台は斜め3本グリーンラインだが、

こちら200番台はオーソドックスなストライプ。



車両そのものはもとより、まだ新鮮な印象の「
新特急」。

新特急あかぎが「古」特急白山(?)と並んでいる。


この後、同じ車両の新幹線リレー号を見に上のホームにったが、

目ぼしい所をあじわって、僕たちは東京へ行く予定になっていた。

僕たちのお目当ては、あの列車・・・・・



さて、上野から東京までの間ワクワクしたのは、

山手線京浜東北線がずっと平行して走っていて、

両車が同時に到着しては同時に扉を開く・・・・・

というパターンを繰り返していたこと。

何だか楽しくて無意味な乗換えを2度もしてしまった

       (※危険ですので真似しないでください)
PR
僕たちの、周遊券とフリー切符での撮影会は

このあたりのホームですっかり釘付けとなっていた。

次々に目移りするほどやってくるのだから。

今思えばまだまだ華々しい時代だったと思う。

これで以前のように新幹線大宮開業前だったら

どんな風だったんだろうと考えただけでもワクワクする。



急行能登が客車で運行されていたのも懐かしい。

関西方面ではほとんど見かけることのないEF64が先頭に立ち、

山間部を走って旅してきた列車が到着して骨休めしている。




写真が一部しかプリントした状態で残っていないため、
今後鉄道アーカイブスのコーナーであらためてご紹介できるようにしたいと考えています。
1983年8月10日。

僕たちは朝早くに起きて、楽しくも激しい一日が始まった。

東急田園都市線たまプラーザ駅からまず渋谷に行った。

そして、まず大沢達也がみどりの窓口へ。



僕とはせやんが手にしている周遊券に対抗してか、

フリー切符というものを購入したのだ。

というわけで、僕たちの周遊券のエリアより一回り小さい、

フリー切符のエリアでの行動となった。



まずは上野駅に行った。

その朝、偶然にも「ズームイン朝」のクルーが生中継をしていた。

しかし、僕らはそんなものには目もくれず素通り。

駅の東寄りの二桁番号のホームに向かった。



前年(1982年)11月の
ダイヤ改正で、ひばり、とき、

やまびこ、やまばと、みちのく、はつかり、はくたか

寝台特急 北星などが姿を消してしまった。

それまでと比較するとかなり寂しくなったとはいえ、

今思えばまだまだ華々しい時代だったと思う。



そんな上野駅のホームで印象深かったものが、

瓶のラムネ水を販売していたお兄さんだ。

氷水に浸された瓶のラムネ。

あれからあと、数年たって同じ場所に行ったときには

その風景を見ることは出来なかった。


上野駅での撮影会はまだ続く。

東京駅地下ホームにてモグラになっていた僕たちだったが、

その後再び地上に出て横浜の大沢君の家に向かうことになった。



東海道本線のホームに上がった時、既に次の「踊り子」が来ていた。

先ほどの183系1000番台車両とは異なり、185系車両だ。

CCF20081116_00006_edited.jpg

やっぱり踊り子号と言えば185系の方がしっくりくる。

何しろイメージ的には「踊り子」=185系=斜め3本ストライプ。

そう感じるほどだったからだ。

僕らはその写真を撮ってから快速電車の旅を楽しむことにした


CCF20081116_00007_edited.jpg
183系1000番台の踊り子を初めて見たとき、本当に興奮した。

「踊り子という名」の列車として、又「この車両」としても初めてだった。



それから僕たちは大沢君に案内してもらいつつ、

東京駅地下ホームに移動した。房総各線の特急がやってくるという。

まずは「わかしお」が来た。

CCF20081116_00004_edited.jpg

房総特急というと、よく写真で見ていたのは183系0番台(貫通型)

の写真ばかりだったのに、現れたのは非貫通型の1000番台。

(けっこうかっこいいじゃん!)



ここで暫く待っていると別の列車が隣りのホームに来るのが見えた。

183系特急電車であることは間違いないのだが、

サイドの表示幕がまだ回送になっていたので先頭車のマークが

どうなっているのだろう?と、いってみると・・・・

見えない!あれ・・・・・

「陥没してるで・・・・」

確かにちょっと変わった光景だった。

CCF20081116_00005_edited.jpg

「特急 さざなみ」だったが、“なみ”の列車になっていた。

僕自身、あとにも先にもこんな姿に出くわしたことは一度もない。

おそらく、貫通型電車ならではのアクシデントに違いない。

[1]  [2]  [3]  [4
ランキングボタン
鉄道COMへGO!
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
↑応援してね↑
ウェルカムボード・表札
ウェルカムボード
プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
おすすめ鉄道グッズ
ブログへのコメント
[02/24 smilykaz]
[07/22 smilykaz]
ちょっと昔・・・携帯
鉄道旅行バナー
当サイトはリンクフリーです
ご自由にご活用ください
鉄道旅行バナー
鉄道の本を探すなら
 
楽天ブックスで探す
楽天ブックス
雑誌名:旅と鉄道、鉄道ジャーナル、鉄道ファン、ダイヤ情報 など。 検索:路線名、車両形式名、列車名など
ちょっと昔 写真館 目次
117系のページ公開しました。 キハ40系 更新しました!
フリーエリア
国鉄特急電車物語(直流電車編)

国鉄特急電車物語(直流電車編)

価格:1,995円(税込、送料別)

国鉄急行電車物語

国鉄急行電車物語

価格:1,890円(税込、送料別)

わが国鉄時代(vol.2)

わが国鉄時代(vol.2)

価格:1,800円(税込、送料別)

鉄道旅行-ちょっと昔の旅 Produced by smilykaz
日めくりカレンダーBLUE Designed by がりんぺいろ
忍者ブログ [PR]