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HOME > > [PR] > 写真撮影会(中1の昔) > 東京駅・ブルートレインの宴 ちょっと昔の鉄道旅行風景その3 RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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やはり鉄道旅行といえば夜行列車が最も郷愁を誘う・・・・。

個人的感情から入ってしまったが、そう思うのは僕だけではない。

(確信がこもっている・・・)



さて、ノスタルジーに浸りながらあの日を振り返りたい。

そう、1983年8月のあの日。寝台特急みずほを見送って30分経過。

再び鉄道ファンがカメラを手にしてこのホームに集まり始めた。

ひとときの静寂がうそのように消えてなくなり、

18:00発の寝台特急富士お目当てのファンが溢れんばかりになった。



24系25型ブルートレインの銀帯車両。

夕日がすこしずつ落ちかけて夕闇せまる10番線ホームで、

新幹線ホームの輝きに負けじと輝いている。

まだ、EF65PF機に丸いヘッドマークの富士。

18:00。定刻通り宮崎への17時間に渡る旅路が始まる。

続いて来るのは特急出雲1号と特急あさかぜ1号だ。

立て続けに忙しく作業が行われ、山陰本線の浜田と九州の博多へ。



そして、最もワクワクしたのは20系が充てられていた臨時特急、

あさかぜ51号だ。いわば元祖ブルートレインを特急として見たのだ。



さて、僕たちのターゲットはここ東京駅だけでなく、

もう一箇所にもあった。

そう、上野駅だ。僕たちの夜はまだ終わらない。

この日の写真のプリントが間に合わなかったので後日掲載します。いつになるやら・・・。
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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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