忍者ブログ
HOME > > [PR] > 中3時代の生活と鉄分 > 修学旅行最終日 さよなら白馬そして大糸線 RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
  • 2017.09≪
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • ≫ 2017.11
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

修学旅行四日目。     (1日目から見たい方はこちらから)

僕たちはついに枚方に帰る日となった。


大きな地図で見る

再びバスに乗って帰る道中は、高速道路のない木曽路へとのんびり向かい、

きのうも通った白馬駅前、信濃大町を通過し、松本市街を通り抜けて南下。



バスの中で、このたび初のビデオ上映が行われた。

「風の谷のナウシカ」だ。

シリアスな物語と皆の疲れとが重なってバスの中の空気は静まり返っていた。



塩尻で国道19号を右折し、少し行った高架橋から左側に塩尻駅が見えた。

その後、国道は国鉄中央本線と平行する。

洗馬日出塩辺りは線路が時折見え隠れ、贄川駅の右側をバスは走った。


その後、線路が左に移ったのに気付いた直後、奈良井でまた右側になった。

そんな事を繰り返しながら、木曽福島町を過ぎた。

この頃から、バスガイドさんが馬籠宿の説明を始めた。

これから立ち寄ることになっているのだ。

その内容は、島崎藤村の記念館のことやこんなことやそんなこと。



くねくね曲がる山道に入り、やがてバスは到着した。

僕たちは言われるがまま島崎藤村記念館に入ったが、友人の一人が言った。

「この家、トイレか全部で4つもあったで。」

・・・・・言うまでもなくそれは観光客用のトイレだった。



同じ場所で自販機を指差しながら、ジュースマニアの友人「信行」が、

「ここな、アンバサ売ってるで!」と嬉しそうに叫んでいた。

アンバサはこの頃関東や九州にはあったが、関西では未販売だったのだ。



さすがにこのあたりまで来ると疲れが頂点に達していた。

クラスメートのほとんどもすっかり眠り込んでいたが僕も同様だった。

ここから先のことはほとんど寝ていて覚えていない。

途中、岐阜羽島付近で名神高速道路と新幹線が平行、すれ違った所以外は。
PR
postこの記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[115]  [114]  [113]  [112]  [111]  [110]  [109]  [108]  [107]  [106]  [105
ランキングボタン
鉄道COMへGO!
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道乗車記録へ
↑応援してね↑
ウェルカムボード・表札
ウェルカムボード
プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
おすすめ鉄道グッズ
ブログへのコメント
[02/24 smilykaz]
[07/22 smilykaz]
ちょっと昔・・・携帯
鉄道旅行バナー
当サイトはリンクフリーです
ご自由にご活用ください
鉄道旅行バナー
鉄道の本を探すなら
 
楽天ブックスで探す
楽天ブックス
雑誌名:旅と鉄道、鉄道ジャーナル、鉄道ファン、ダイヤ情報 など。 検索:路線名、車両形式名、列車名など
ちょっと昔 写真館 目次
117系のページ公開しました。 キハ40系 更新しました!
フリーエリア
国鉄特急電車物語(直流電車編)

国鉄特急電車物語(直流電車編)

価格:1,995円(税込、送料別)

国鉄急行電車物語

国鉄急行電車物語

価格:1,890円(税込、送料別)

わが国鉄時代(vol.2)

わが国鉄時代(vol.2)

価格:1,800円(税込、送料別)

鉄道旅行-ちょっと昔の旅 Produced by smilykaz
日めくりカレンダーBLUE Designed by がりんぺいろ
忍者ブログ [PR]