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JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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はやぶさ号の車内に閉じ込められていた間、まずA寝台「シングルデラックス」と

B寝台「ソロ」の両 個室寝台(の通路!?)を十分に堪能し、次に10号車に向かった。



10号車から12号車まではすべて一般型B寝台車で、禁煙車となっている。



カーテンのみで仕切られた、事実上オープンなスペースは今でこそ物騒な印象。

でも、座席の夜行列車でゴロッ寝ていた時代と比較すると素晴らしい設備だった。

3段寝台が客車特急から消えた時には「贅沢になったなぁ」などと思ったものだ。



そして、今も忘れないこの簡易イス。

初めてブルートレイン出雲2号に乗った夜、興奮で眠れずずっと座っていたのだ。

そんな思い出がよみがえってくる。

閉じ込められたのは、ちょっと昔の思い出に色を付けてくれる、

粋なプレゼントだったのかもしれない。



次の車両では多くのカーテンが閉じられていたが、また誰か、

眠れない鉄道旅行者の夜を支えてくれるこのイスを開いている人がいるようだ。

夜はまだまだ長い。東京まであと14時間以上ある。
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ブルートレインはやぶさ・富士 惜別カウントダウン企画 その10 惜別の日
ダイヤ改正の日、今日2009年3月14日。 ブルートレイン富士はやぶさ最終列車の夜が明けた。 沿線各地でたくさんの人がその姿を見送っていた。 手を振る人、カメラを構える人、涙を拭う人。 それぞれの想いを胸に抱え、その姿を見送っていた。 (写真は3月9日..
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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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