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JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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寝台特急はやぶさ の車内に閉じ込められてしまっていた間、

僕はいろいろな思いを抱えながらも、車内をじっくり観察して回った。

まずは、この時とばかりにA寝台の8号車を拝見。

高級感を漂わせる赤茶色の木目調にデザインされた扉が並んでおり、

通路に立つだけでとてもいい雰囲気がある。



そして、それぞれの扉はナンバー式のロックを設定できるようになっており、

セキュリティーも配慮がなされているのがよくわかる。

ちなみに、鍵の掛け方はまず、黒いボタンを押し、任意の4桁の暗証番号を押す。

そして、赤いボタンを押すと鍵が掛かる。くれぐれも忘れない番号設定を!



次に向かったのは9号車。B寝台個室が並ぶ「ソロ」の車両だ。

一目見てSOLOの入口だとわかるようにガラス面にマーキングがなされている。




その自動扉が開くと車内の通路が急に明るく見えた。

ガラスがブラウンがかっていて、特別な空間であることを演出するかのようだ。



さて、先ほどのA寝台の車両と比較すると高級感こそ劣るかもしれないが、

夜行列車に揺られながら一晩過ごすだけならこれでも十分快適な空間だ。

むしろ明るい色使いが、夜の闇を切り裂いて走る列車に相応しいのかもしれない。



各個室の扉には部屋番号が振られていて、これがまたホテルのようでかっこいい。


次に僕が向かったのは10号車。

ちょっと昔の標準とも言える、オープンなB寝台だ。

SOLOも何度か利用したが、やはり僕の鉄道旅行の原点に帰ると、このタイプ。

もっとも、3段寝台にまで戻ることは不可能だが・・・・


その特集は次回の記事で。



動画ありの記事は姉妹ブログ「ぼくの鉄道旅行コレクション 国鉄から・・」内
ブルートレインはやぶさ・富士 惜別カウントダウンその3 から。
EF81連結シーンのスペシャル動画を公開しています!

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ブルートレインはやぶさ・富士 惜別カウントダウンその5 B寝台の車内
寝台特急 富士はやぶさ。 B寝台の車内は懐かしい雰囲気に満たされていた。 まず、SOLOの愛称で知られているB寝台個室。 木目調のドアがハイグレードな印象のA寝台と違い、 明るいアイボリーカラーのドアが親しみやすい。 ナンバーロックではないが、鍵もある。 僕..
URL 2009/03/09(Mon)22:12:28
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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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