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HOME > > [PR] > さよなら富士はやぶさ特集 > 富士はやぶさ、そして東京ブルトレの思い出 Vol.1 小学生~中学生 RSS   Admin NewEntry Comment
JRが国鉄と呼ばれていた「ちょっと昔」に戻ってカズ少年が鉄道の旅へご案内
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昨日ついにすべての営業運転を終了した富士はやぶさ。

カウントダウンが終了したので、思い出として振り返る企画をもう少し続けたい。

僕にとって最初の出会いは、はやぶさの方。

1981年の初秋のことだ。

寝台特急はやぶさ大阪駅到着






それは、日付が替わってすぐの0時15分ごろの大阪駅でのこと。

東京駅から15分間隔で出発するブルートレインの2番手として、

さくら号に続いて到着する、はやぶさ号。

写真の通り、当時はEF65 1000番台だった。

さくら の華やかな雰囲気のヘッドマークも好きだったが、

一転してクールな印象のはやぶさマークもかなり魅力的だった。

さて、大阪駅の客扱いは0時半ごろの特急みずほ号を最後に終了し、

僕の、富士との出会いはおあずけとなった。


しかし、富士との初めての対面がかなったのは予想外の場所だった。

それは1983年8月。中1で東京に旅行に行く途中のこと。

ブルートレイン出雲2号に乗った僕たちは車窓を眺めていたのだが、

岐阜県の垂井を通過し、大垣手前の新垂井迂回線との合流地点付近で、

その迂回線経由の富士がクロスする線路下に入って行くのが見えたのだ。


確かに、さくら、はやぶさ、みずほ まではすれ違ったはずだが、

なかなか姿が見えず「見落としたのかな」とあきらめた頃にやってきた、

ブルトレ・クロス シーンだった。

 
ブルートレインはやぶさ号東京を出発 
そして次に出会ったのは東京駅。

ブルートレインのブーム真っ只中であり、

東京駅9、10番線はファンでごった返していた。

さすがに3000人も詰め掛けてはいなかったが・・・。

この日、ついにゆったりと迎える富士との対面がかなった。

当時の品川客車区から東京駅入線。EF65の機回し。そして連結。

人がいっぱいだが、時間もたっぷりあり、存分に楽しむことが出来た。

ただ、残念ながら当時の写真の多くが紛失状態にあり、見当たらない。


その後、各地への旅行に伴って彼らの姿をチラッと見たり、

偶然にも車で併走したことさえ何度かあったことを思い出す。

そして、久し振りに駅でブルートレインの写真を撮ったのが名古屋駅。

この日、名古屋から上りの大垣夜行に乗ろうと思い、待っていたのだ。




動画ありの富士はやぶさ記事は姉妹ブログ「ぼくの鉄道旅行コレクション・・・」内
変わりゆく鉄道旅行-惜別特集   からご覧ください。
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思い出のブルートレイン富士はやぶさ 3号車
寝台特急富士大分行きいよいよ出発の時が来た。 6両編成というのは少し寂しい感じがしないでもない。 それでもA寝台「シングルDX」やB寝台「ソロ」が 組み込まれた編成は彩り豊かで楽しい。 1レ富士門司駅出発 門司駅から小倉駅そして日豊本線に入り大分駅まで 残り..
URL 2009/03/16(Mon)14:04:48
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プロフィール
HN:
smilykaz
年齢:
46
性別:
男性
誕生日:
1970/12/19
職業:
ステッカー製作
趣味:
国内鉄道旅行
自己紹介:

けっして後ろ向きの性格ではないが、
昭和の国鉄風情をこよなく愛し、
ちょっと昔なつかしいもの好き。
古いものを大切にする・・・のかも。
思い出の品、焼いもアイス、ラムネ
昭和の香り漂う鉄道旅行、愛好家。

昔風情いっぱいの日本昭和村がある岐阜県美濃加茂市に近い坂祝に本籍地がある。偶然。長良川鉄道やJR高山本線・太多線など鉄道の要所に加え、ちょっと前まであった坂祝セメント貨物など、鉄分もいろいろある所だ。

現在は、日本海側のある街でイラストやデザイン表札の仕事をしている。
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